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主に賃貸物件を扱っている不動産屋は、それだけで儲けられるのかと考えてしまいます。最近では高い物件もなかなか借り手が見つからず不動産業界は大変だと思いますが、何か付加価値はあるのかなと不思議に感じていました。
元々地元お不動さん屋さんが、古い昔からの地主さんとお友達で、その様な関係があって上手く仕事が回っていると聞いた事がありますが、それも謎です。実際は、自社で所有している物件があれば、その物件の家賃が毎月入ります。
それからアパートなどお所有者から管理を委託してもらっている場合は、手数料を頂いていると思います。でも、物件を持っていない町の小さな不動産屋さんは、どうしているのでしょうか。基本的には賃貸物件の仲介手数料で儲けていると言われています。
ただし、それだけでは微々たるものなので、その他に礼金を上乗せして、それを大本の管理会社か所有者から頂いて、儲けているとも言われています。
昔、賃貸物件をとある駅前の不動産屋で探した時に、その不動産屋では何か書類等を全て揃えて提出して、その後にまた別の不動産屋へ出向き鍵をもらった記憶があります。あまり仕組みを知らなかったので、なぜ不動産屋を掛け持ちするんだろうと思っていました。
あの駅前の不動産屋は仲介会社だったのかと後になって知ったのでした。本当の物件を所有、管理している不動産屋で借りる事が出来たなら、最初の諸費用は安くすんだかも知れないですね。仲介会社を通さずに物件を実際持っている不動産屋へ出向く事がお勧めですね。
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